骨盤ゆがみチェックについて
多くの人の骨盤にゆがみがあると言われているようですが、中には正常な形を維持出来ている人もいます。そのような人が矯正体操などをしても意味がありませんから、まずは自分がどうなのかをチェックしてみてください。
ゆがんでいるということは、身体のバランスが乱れてしまっている状態を言います。簡単な方法なら、まっすぐ立って目を閉じた状態で片足立ちをするというものです。そのような状態で10秒以上何の問題もなく立っていることができるでしょうか。
もし出来ない場合もは、身体の左右でバランスが乱れてしまっている可能性が高いと言えます。2〜3秒こらえるのがやっとという状態ならば、早目に矯正をしなければ身体の大きな不調に繋がることもあります。
また、足を組んで確認する方法もあるでしょう。ゆがんでいない人は、椅子に座って足を組んだ際に、どちらの足を上にしたとしてもスムーズに行うことが出来るでしょう。
しかしゆがんでいる場合には、片方だけ違和感を感じたり、組みづらかったりします。普段から椅子に座れば足を組んでしまう癖がついている人もおられるでしょう。その場合でも、毎回同じ足を上にする組み方をしている人は、骨盤のゆがみが発生している可能性が高いと言えます。
それから女性の人であるなら、スカートを履いているといつの間にか左のタグが右に来ていたりしないでしょうか。骨盤にゆがみがあれば、スカートがくるくる回ってしまいます。右と左で腰の高さが違うことが原因なのですが、これも骨盤の矯正をすることによって改善できるのです。